特撮三昧の日々です。フェーズ2

私の特撮三昧な日々を綴っていきます。

ビルドNEW WORLD 仮面ライダーグリスを期間限定ということで急いで観てきました(笑)!

 

 

こんばんは。孤高のサッチーです。

 

本日は期間限定上映中だった仮面ライダーグリスの活躍を描いたVシネクストを本日仕事終わりに見てきました。

 

 

仮面ライダービルドの最終章と位置付けたVシネクストでテレビシリーズのその後を描いた仮面ライダークローズの続編でもある今作。

 

 

予告はこちら


映画『ビルド NEW WORLD 仮面ライダーグリス』予告編

猿渡一海の物語を三羽カラスと美空を主軸にうまくコメディを織り交ぜて描いていて、冒頭のドルオタ推しと付き合うってよの悪ノリに近い展開から緊迫したビルド世界の描き方へのシフトは見事でした。

 

 

 

ここからは多少ネタバレも含むので未見の方は自己判断でブラウザバックをお願います・・・。

 

 

では書いていこうと思います。

 

 

キーワードは

 

#新世界のその後

 

#グリスと美空

 

#グリスブリザード再登場

 

#グリスパーフェクトキングダム

 

#ファントムリキッド

 

#メタルビルド #ファントムビルド

 

#三羽カラス

 

#覚悟と背負うもの重さ

 

#信念を持ち護ることの意義と意味

 

 

といったところでしょうか?

 

 

この映画に関して言えば平成仮面ライダーが紡ぎあげたテーマでもある現実からの投影がすごくテレビシリーズでも一貫して描かれており。そこにさらに押し進めた戦争というテーマも非常に重苦しくもあることで重厚な主題を配置することで仮面ライダービルドは子供向けにしては息苦しい展開も多かった気がします。

 

 

そこをギャグも交えながら、視聴する子供たちに向けて送られているテーマは大人の私から見ても非常に見応えと考えさせられるお話であった気がします。

 

 

テロリストによって武力による制圧は、いわば現実にあるイスラム国などの暗喩だし、超兵器を用いて支配する様は国家とテロリストの終わりなき戦争そのものに感じます。

 

 

そこをあまり逃げることなく描いてきたのは周知の通り平成仮面ライダーの骨子というか根幹でした。先ほど言った戦争を物語に織り込むことによってかつての敗戦国である日本を浮き彫りにすることもあるのですが、それだけではなく現在の世界情勢を背景ととして盛り込んでいき地球外生命体エボルトを黒幕として描くことで世界に潜む悪意や害意を昭和の頃ショッカーという秘密結社で描いたものを現在に置き換えたことでファンタジーなのに妙にリアルさを増したのがビルドの旧世界でした。

 

 

 

天才物理学者であり、悪魔の科学者でもあった葛城巧もまた被害者であり、加害者でもあった複雑な物語に非常に夢中になってみていた記憶があります私個人としても平成初期や第二期の鎧武などの先鋭さをより、研鑽したものがビルドなのだと思います。

 

 

その最終章としてのグリスなので期待値は大きく、でも裏切られることなく予想を超える出来に嬉々として最後まで見届けれて、内容もてんこ盛りでした。

 

 

いちいちトレースするのも野暮だと思うのでざっくりネタバレを投下しつつ内容に触れていこうと思います。

 

 

まずはテロリストダウンフォールの存在はカースト制の強く現れたもので見方を切り捨てる描写もさながらエグイですが、さらにエグさを強めたのはメタルビルドの存在かなと?

 

 

ファントムビルドも見応えはあるのですが、三羽カラスと猿渡一海=仮面ライダーグリスのトラウマとも言えるハザードトリガーを用いたその姿はビルドの設定において愛と破壊を表す愛のラビットではなく破壊の意匠を持ったタンクをメインに持ってきたまさに敵にはもってこいの役回りで、ここも芸が細かいところです。

 

 

その能力でグリスたちを圧倒し、美空を拉致してホワイトパネルを要求するという鉄板ネタを踏まえる事で、猿渡一海は葛城巧の研究所からブリザードナックルとホワイトパネルを持ち出し政府官邸に乗り込みリベンジマッチを挑みメタルビルドを追い詰めるグリスブリザード・・・。

 

 

やはりグリスブリザードは鬼気迫る迫力と気迫を描くときにはもってこいの強化形態であると思います。

 

テレビでも一度キリの登場なのにすごいインパクトを遺したその姿をまた拝めるとは思っていなかったので予告でのシーンでもワクワクしていただけに圧巻のシーンでもありました。

 

 

死装束と揶揄されたグリスブリザードにここまでカッコいいシーンは豪華そのものでした。

 

 

そしてグリスグリザードで一敗地にまみえる一海は万丈龍我たちの救援によってもたらされたパーフェクトキングダムを用いて、仮面ライダーグリスパーフェクトキングダムへと進化し、形勢逆転するも性能では対峙するファントムビルドのほうが上でした。

 

 

しかしグリスにはそれを超える護るべきものがあり、その信念は揺るがず守るべきもために性能以上のハザードレベルを上げる事で勝利を収めるのです。

 

 

 

ここにも教訓のようなものを感じさせられるし、特撮ヒーロー番組の定番ネタかもしれないけど子供達には伝えておきたい主題でもありますし、守ることの意味が問われており、力に固執する事、他者を支配し、自らが頂点に上り詰め権力を誇示していくと事はとある独裁者や武力行使でけん制する多くの大国に見受けられる戦争などの火種に他なりません。

 

 

 

色々なものを内包したこの映画で新世界の戦士たちの選んだ運命は非常重い宿命のようにも感じられます。すべてのライダーの変身シーンはどれも燃える展開の連続でした。

 

 

最後に死んだと思われた三羽カラスは生存しており、グリスと美空はかずみんとみーたんという恋人になるお約束の展開でしたが、それは尊いお約束の展開であったと思います。

 

 

 

長くなりましたが戦争をも盛り込んだ仮面ライダービルドは完結し、新世界においても脅威はぬぐえないですが、その時彼ら仮面ライダーは力なき者たちのために戦う彼らの姿を是非忘れてほしくないと思う私でした。

 

 

最後にメタルビルド登場の変身シーンを見た劇場での子供がヤバイやべーと言っていたのは作品の一部でも理解していてよかったと思います。

 

 

それだけ爪痕を遺した作品だと勝手に思う私でした。ではこの辺で・・・。

 

ここまでの闇墜ちで少々愕然とした今週のウルトラマンタイガ「キミの声が聞こえない」は心を取り込まれ策略の果てに彼は・・・。

こんばんは。孤高のサッチーです。

 

今週もウルトラマンタイガようやく視聴出来ました。

 

先週のウルトラマンタイガで見受けられたタイガの異変、それが今度はヒロユキにも移り、彼らのバディは完全に絶たれてしまったように思えるほど少々愕然としたというか、これまで怪獣リングを使ってきたことの弊害。

 

 

それはトレギアの狡猾な策略でした。

 

 

ご利用は計画的にという嫌味たっぷりのトレギア節。ウルトラマンタロウの息子などと揶揄する彼の挑発の術中にはまり、タイガはまさに己を失い、魂の抜け殻のようになってしまいヒロユキも同化を強制的に解除されタイタス、フーマの消滅という展開は驚きもありました。

 

 

 

二言目に絆、絆うるさいという彼(トレギア)のセリフも、視聴者である私の不満点を代弁したかのようなセリフ回し・・・。

 

 

以前にも絆の本当の意味を考えることも多かった私にとっては、単なる皮肉ではなく、一定の線引きで彼の言う事にも一理ある気もしたのです。

 

 

おそらくその解答は次週に持ち越しではありますが、それ相応に回答が出てくれると嬉しいと思うのですが果たして?


【監督コメント付】『ウルトラマンタイガ』次回予告 第16話「我らは一つ」"ULTRAMAN TAIGA" episode16 Preview + Director interview !!

 

次週の予告にある最終形態と言えそうなトライストリウムがどのように描かれるのかそれにも期待して今回の闇墜ちは外見上タイガスパークを失っただけで黒くなったりすることはありませんでした・・・。

 

 

 

それゆえにむしろ見てるこちら側にもすごく深刻な事態というのが鬼気迫る描写でもありました。

 

 

 

戦士としてまだまだ未熟であったタイガたちは次週までにこの苦境をどう乗り越えるのかすごく気になります。

 

 

 

今回スカルゴモラもある意味で重要な役回りでした。単なるかませではなかったし、怪獣にも痛みを持たせたところが素晴らしかった。色々と見どころ満載だった今週は大きな飛躍の次週に期待を寄せて待ちたいところです。

 

 

 

それと明日配信されるウルトラギャラクシーファイトも楽しみです。ついにウルトラマンリブットも登場します。


(独占配信) Episode3『ウルトラギャラクシーファイト ニュージェネレーションヒーローズ』日本語版 -公式配信-【ウルトラマン】

 

 

 

仮面ライダー01令和の仮面ライダーとしての始動したばかりですが、ここまでなかなかのいい出来に驚いています。

 

 

こんにちは。孤高のサッチーです。

 

 

このブログではまだ仮面ライダー01(ゼロワン)のレビューというより、仮面ライダージオウの最終回についてもまだ書いてはおりませんが…。

 

 

最近のバタバタでなおさらなのですが、今からジオウを書こうと思うと膨大なエネルギーを必要としそうなのでとりあえず諦めて(笑)・・・・。

 

 

 

ここではこれまでの仮面ライダー01の振り返りながら今週の内容踏まえて少し書いていこうと思います。

 

 

 

まずこの仮面ライダー01でのメインテーマはAIの取り扱い方というか関わり方、利用うしていくであろうそう遠くない未来の世界を踏まて作られている製作陣の先見の明と今の私たちの住む日常にも通じるその作風は妙にリアルさを感じさせられる未来予想図的な作風に面白さを感じるところがあります。

 

 

 

飛電或人はそれまでの日常から社長になってしまいながらも、祖父と父の遺志を汲みつつ、人々を笑顔にしようという想いからお笑い芸人ではなく社長として劇中のAIのヒューマギアと人間の共存目指すのですが、いつも障壁となるのは人間のエゴと機械でもあるヒューマギアとの溝や落差の間で苦悩や懊悩するさまが描かれています。

 

 

人類にとっての道具でもありパートナーでもあるAIとなるには、使う人間側のモラルもあるし漫画家のアシスタントの酷使される様や今回の声優の娘に似せた違法行為という現実味のあるテーマが多く、また寿司職人のお話でもあった使う側の考え方が問われる、お互いに歩み寄る姿勢が大切に思えるのが今回仮面ライダー01のメインテーマでもあります。

 

 

テロリストのように暗躍する滅亡迅雷ネットは強制的に自我の芽生えたヒューマギアをマギアとして暴走させ人類滅亡を企てます。

 

 

毎度ながら犠牲になるヒューマギアたちの救済方法や予防策はこれからと思うのですが、早くリペア出来たりアンチシステムを開発しないとイタチごっこは続くように思えるし、物語の性質上そんなに早くは解決策が提示するのはまだ先なりそうですね。

 

 

これから様々な形で人類とか関わってくるAI今はまだ実感はわかないかもしれませんが、あと10年もすればもっと人類とAIは共存というか競合してくと私は考えたりも・・・。

 

 

やがて人類の愚行が続けばウルトラセブンでの第四惑星の悪夢も現実味を増しますけど単にマトリックスターミネーターの世界観のようなことではなく、きっともっと複雑に絡み合った関わりがそのうち現実世界での出来事として起こりうる気がするのです。

 

 

次週は自我に目覚めた教師型ヒューマギアのお話。熱血教師として活躍するさらに物語は動きを増しそうなのでまた楽しみにしたいです。

 

 

そう遠くない未来を生きる子供たちへのいわば予習になることを願ってこれからも時代遅れのおっさんは物語についていこうと思います笑。

 

 

 

久しぶりにウルトラマンのレビューを一つ更新して見ようと思います。ウルトラマンタイガ第14話[護る力と闘う力]は本当に難しいお題を提示したものですね・・・。

こんにちは。孤高のサッチーです。

 

最近ウルトラマン関連の更新が疎かになりがちでした・・・。その反省も踏まえバランスよく更新しようともたもたしていたら令和になってウルトラマンも半年がすぎてしまい・・・。ボーっと生きてきたのが災いしてますね苦笑・・・。#ウルトラマンタイガも後半戦に突入し、物語の転機というか大きな波が訪れようとしています。


『ウルトラマンタイガ』第14話「護る力と闘う力」 -公式配信- "ULTRAMAN TAIGA" Episode 14 -Official-

 

まさに波乱の闇墜ちが近付いています。スターウォーズでいうダークサイドへの誘い、トレギアが狡猾な罠を張り、怪獣リングの魔手によってタイガの心は闇へと墜ちていきそうになる展開が次週展開されそうですが、次週はヒロユキが心惑わされて彼も闇に飲まれてしまいそうですが・・・。

 

 


【監督コメント付】『ウルトラマンタイガ』次回予告 第15話「キミの声が聞こえない」"ULTRAMAN TAIGA" episode15 Preview + Director interview !!

 

 

 

タイトルにある護ることに使う力も闘う力にしても、結果的に誰かを傷つけてしまういわゆる暴力の本質に行き着くという考えもあるでしょうし、ヒーローやアクションを扱う特撮やアニメでは必ず立ちふさがる障壁のようなお題でもあります。

 

 

 

あまり突き詰めると小難しくドツボにはまるのがオチというか、一筋縄ではいかないお題でもあります。

 

 

この手の展開は何かを乗り越えた先のパワーアップ回に進展するのがベターではありますが、今回担当する市野監督いわく凄い闇墜ちが展開されそうでこれはこれで期待が持てるところですが。

 

 

霧崎ことトレギアの放ったタロウの息子、お前はもうすぐウルトラマンの歴史に名を遺すになるだろうと語ったところがどこか空恐ろしき点ですが・・・。

 

 

事あるごとにに大きな黒幕として機能し始めたトレギア=霧崎。その目的はタイガの闇墜ちに密接に絡んできそうです。かつてタロウの道を別った彼の真の目的は果たして・・・?

 

 

ちなみにタイガのパワーアップ形態はどことなくZAT隊員服に近いカラーリングその名もトライストリウムという赤と青を基調としたかなり派手目なデザインでもあります。

 

来週も頑張ってYouTubeで見ようと思います。ではこの辺でなかなか練られた構成にただ感心するばかりです。

 

 

 

鳥肌ものの出来であった RIDER TIME龍騎は当時の鮮烈な記憶を呼び覚ます作風でした。

こんにちは、孤高のサッチーです。

 

ようやくレンタルできたRIDER TIME龍騎を視聴しました。

 

 

#城戸真司

#秋山連

#純粋な願いの続編

#ジオウ龍騎

 

 

となりますかね。

 

 

 

まず驚きはCGクオリティの質が半端なく向上してて見応えも十二分でしたし、脚本はあの井上敏樹さんとのことで期待して裏切られるどころか期待以上にいい作品に仕上がっていました。

 

 

 

平成第一期のまさにキレッキレ作風満載であったころの仮面ライダー龍騎をお題とした今回のスピンオフ、まさにライダーバトルロワイヤルの真骨頂を地で描いてあの頃の記憶がよみがえるクオリティは圧巻でした。

 

 

 

様々な思惑と欲望などが交錯する龍騎の世界観をうまく仕上げにかかったの非常素晴らしいと思います。

 

 

平成ライダーの初期の作品群の基本精神でもあった暴力で暴力を否定しようとする精神を仮面ライダークウガでもあったそれを龍騎に代入して落とし込んだのが流石井上節が効いていると感心しきりでした。

 

 

他にもゲスくなった手塚と思わせておいての過去のフラッシュバックシーンの挿入はうまいなぁと思いました。

 

 

そしてリュウガの乱入や朝倉威こと仮面ライダー王蛇の乱戦がまさに世界観を決定づけているしまさかまさか仮面ライダーオーディンのラストバトルは長年のもやもやにも決着つけてくれたのは良いファンサービスと一編となっていた気がします。

 

 

こういうのがあるからのあの仮面ライダージオウの最終回があるのだとしみじみと思いました。

 

 

非常に良いスピンオフ企画であったので仮面ライダーシノビに期待を置いて筆を置きます。ではこの辺で。


【試聴版】RIDER TIME 仮面ライダー龍騎

 

 

 

とりあえず第一話の試聴版載せておきます。

 

 

それと主題歌もまた良かったので聴いてみてください

 

 


Go! Now! ~Alive A life neo~(ラジオVer.) RIDER TIME 仮面ライダー龍騎 主題歌

久しぶりに仮面ライダー鎧武の夏の劇場版とVシネを視聴し直すと色々と新鮮な発見の連続でした。

仮面ライダー鎧武  #始まりの男となり新世界を作るため友と戦う事を選んだ男。

#<葛葉鉱汰>

 

仮面ライダーバロン 

#弱者の虐げられない世界を作るために強者「オーバーロード」となった男

#<駆紋戒斗>

 

仮面ライダー龍玄 

#想い人を守ろうと友と仲間を裏切り続け、自らを闇に堕とした少年

#<呉島光実>

 

仮面ライダー斬月

#世界を救おうとするあまり視野を狭め友と肉親に裏切れ続けた男。それでも世界を守る覚悟と信念を貫いた男。

#呉島高虎

 

 

さて前フリが長すぎた気もしますが、気を取り直してこんばんは、孤高のサッチーです。

 

 

時代は令和になっても、平成ライダーの存在は大きく、何の気なし仮面ライダー鎧武を最近視聴していまして・・・。

 

ふと思ったところは先ほど書いた四人を主軸に物語が大きく波打って展開されており、裏で暗躍する戦極ドライバーの開発者<戦極凌馬>や現実世界での悪意ある大人たち思惑。

 

 

そしてヘルヘイムの森と呼ばれる異世界からの侵略者であるフェムシンムことオーバーロードとの争い。

 

 

でもつまるところ最終的には人間同士の争うことになるのですが、それは友の命と引き換えに得た世界の救済と新世界の創造。

 

 

劇場版で語られた争うことを回避しようと夢の世界に閉じ込めたラピスのかつてのトラウマとも呼べる悲しい過去、人々は憎悪という悪意に満ちてお互いに争い滅びたフェムシンムことオーバーロード

 

 

それはテレビシリーズではロシュオというオーバーロードの王は黄金の果実を高司舞に託し、自らの引き際を悟るのです。そして配下のレデゥエに裏切られるなど滅びの道を辿った彼らの運命は人類にとっては強い教訓のように思えるのは私だけではないと思います。

 

 

そして葛葉鉱汰と駆紋戒斗は人を超えることで、不条理なヘルヘイムの侵略と現実世界の悪意をも超える二人の対決につながる布石となったのが劇場版でした。また彼らがそこに至る過程を描いているのが、Vシネでした。

 

 

どれ一つも無駄にしなかった作品で、当時守りに入っていた平成ライダーに再び刺激を与えた作品それが仮面ライダー鎧武であったと当時を振り返っても稀にみる傑作であったと思うところはありました。ファンタジー路線にシフトを切っていた平成ライダーをリアル志向を内包した作風は再び飛躍を促したように思います。

 

 

色々と光実や凌馬が物語を動かして注目されてるのもあるのですが、高虎の信念やそこから生まれる葛藤や意見の相違によって鉱汰との出会いもあったりと対立することで戒斗の人間性を垣間見れるなど新たな発見が新鮮に思えたそれが仮面ライダー鎧武の魅力でもある気がします。

 

 

 

長くなりましたが久しぶりに書くと文章の構成がヘタクソになってるのがわかりますが、少しづつ復帰していこうと思います。では今宵はこの辺で・・・。

 

 

 

かなり前になりますが、天気の子も見てきていい歳したおっさんが感動した映画でした。

こんばんは。孤高のサッチーです。

 

今夜もう一つ更新してみようと思います。

 

 

まずはPVをyoutube載せておきます

 

 


映画『天気の子』スペシャル予報

 

 

 

前作君の名はから三年の制作期間を経て、今年の夏に公開された天気の子。

 

 

ネット界というかSNS上でも賛否両論とのことなので是非とも見てみたいと思い、先月見てきました。

 

 

結論から先に言うと、好き嫌いは分かれるとは思いますが、未成年の本質のような部分無軌道で、爆発しそうなやりきれない気持ち。主人公の帆高の気持ち何となくわかる気もしなくはないのです。私自身。

 

 

 

無計画で東京に家出してきた彼は大人の世界の醜さ恐ろしい部分も見るのですが、それでも関わることで東京で出会った少女陽菜とその弟の凪彼らは陽菜の特殊な能力である天気を晴れにする能力で商売を始めるのですがそれには大きな代償が待っていたのですが・・・。

 

 

ネタバレをこれ以上書くのもアレなので・・・。作品には現実で起こる事件事故などなどの暗喩ともとれる表現がかなり多く見受けられるし、実際彼らの逃亡劇は警察のお世話になっても仕方のないところですけれどもそれでも中二病のようにも見える彼らの行動はそれでも純粋に生きていきたいという願いと気持ちが溢れています。

 

 

何よりも雨の描写や日光が差し込むその絵が素晴らしくそこも見入ってしまいました。いい年したおっさんである私自身も感動してしまったそんな映画でした。非常に面白かったです。